solid white background cloth

白バックとして最適な布を探す。

畳んでも、しわができない(ボケたら分からない程度に殆どできない)。

伸縮性がある。

色のバリエーションが有ると尚よし。(クロマキーグリーン、ブルーの代用できる色)

そんなわけで、新宿オカダヤへ。4階フロアで販売しています。

 

「ニットカシドス」

3種類の内1番ハリがある。

伸縮性は1番ない。

手触りからも1番生地としての質がいいということがわかる。

その代わり値段も高い。

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 「しんクワトロ」

3種類のうち、中間に位置する。

値段も、生地厚も中間。

これかな、と思う。

色のバリエーションが有るといいのにな、、、、

写真を撮り忘れましたが、メーター1,800円でした。

記事の幅は同じで、150cm幅です。

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 「トロア」

1番薄手だけれども、色のバリエーションはある。

13番はクロマキーブルー

24番はクロマキーグリーンに最適かも

薄いので背後か透けるかもしれない。

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steadycam marlin2

5Dmk4 + battery + CFcard = 875g

EF 50mm/1.2 + hood = 655g

EF 16-35mm/4.0 + hood = 675g 

5dmk4 +EF 16-35mm/4.0 = 1,550g =3.42lb

ちなみに1lb (ポンド) = 453g

 

まずはベースプレートを取り付ける。

カメラ全体の重心が「H」になるように、取り付けるそうだが

そんなねじ穴は存在しない。

強いて言えば「N」だと思われるので「N」にする。

ベースの端っこに、一点止めなのでカメラ側のねじ穴付近にガっファーテープを張ってすべり止めにする。

 

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Balancing from Scratch I:

Formula for adding weightsIf you don’t see your camcorder in the Online "Merlin 2 Cookbook", here’s a rough formula to help you preset vertical balance. Weigh your camera accurately (or look up its weight in the camera’s manual or on the manufacturer’s website).

Make sure you have the tape, disc or memory card aboard, plus a camera battery when you weigh it.

Note that the compact structure of the Merlin 2 puts its counterweights about four times as far below the gimbal (think fulcrum!) as the center of your camera’s mass is above it. Therefore you’ll need at least a quarter of your camera’sweight down below as counterbalance.For every pound of camcorder weight, add at least a quarter-pound Merlin 2 weight to the lower spar.

< 1 lb (.45kg) Cameras under one pound will generally need one Finish weight forward and one Finishweight below.

> 1 lb (.45kg) Cameras weighing over one pound will also need a tapered Start weight added below.

> 2 lbs (.91kg) At two pounds, add one Mid weight below.

> 3 lbs (1.36kg) At three pounds, add one more Mid below and also add a Mid in front (but nevermore than one Mid and one Finish in the forward position -- they are for increased inertia and don’t contribute much to vertical balance.)

2 middle weigth + start weight + finish weight → below

1 middle weight + finish weight → front

+1 For every additional pound (.45kg), add at least one more Mid weight below.Note some of the heavier HDV cameras suggested for use with Merlin 2, such as the Sony “Z” have higher thannormal centers-of-mass and may require the Mid weight in front to be moved down onto the lower spar. The ideais to add as little weight as possible to balance your camera and so preserve the essential lightness of the Merlin 2system. Without its weights Merlin 2 weighs 1.4 lbs (0.64 kg).

 

5Dmmk4 + EF 16-35mmでセッティングしてみよう! 

初期設定としてまずは以下の設定にしてみる。

2 middle weigth + start weight + finish weight → below

1 middle weight + finish weight → front

Z turn → 4

arcsize → 30cm 

 

Balancing from Scratch II:

Pre-adjusting the Caliper Hinge
If your camera weighs approximately a pound (450g) set the Caliper Hinge to about
10 inches (25cm).
If your camera weighs more than two pounds (1kg), preset the Caliper Hinge so that
it’s almost fully open at 12 inches (30cm), so you will need fewer weights. This will
keep the mass of the entire unit as low as possible.

 全体重量は当然だが軽い方がいい。

ズームは無茶なのかもしれない。

撮影現場のプロは、基本的にズームを嫌がっていた。どんなに調整が面倒で時間がかかっても単玉をつけるように勧められた。

現場でレンズを変えたくない、撮影監督はズームをつけたがる、、、

とりあえずズームをつけてみたが、揺らしてしまったときの振られ方が大きく、揺れがなかなか収まらない。

でも最初の設定で大きな問題は生じない。

細かく調整した、今日の時点での結論、、、、

2 middle weigth + start weight + finish weight → below

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1finish weight only → front

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Z turn → 8

arcsize → 31cm 

  

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 カメラベースプレートの位置は「7.25」付近

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essntial sound - premier

エッセンシャルサウンドウィンドウを開く。

「会話」を選択してみる 。

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ラウドネス」は音のレベルを一定にしてくれる。

マイクから遠い人の声も、マイクから近い人の声もレベルを揃えてくれる。

 

「ハムノイズ」は電源周波数に由来するノイズを削除する。

「歯擦音を除去」は「deesser」 「es」などの不快な音を除去してくれる。

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 「ダイナミック」は大事なパラメータです。聞きながら調節。

環境音が別トラックである場合には「集中」

「リバーブ」は「狭い乾燥室」が好みでありますが、このプリセットの名前に惑わされずに実際に聞いてみてよいものを選択する、でいいのかと思う。

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essential graphics - premier

「window」「エッセンシャルグラフィクス」

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 「window」「ツールバー」でツールバーも表示しておきます。

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 ツールバーの中から、「横書き文字ツール」を選択します。

シークエンスのプレビューウィンドー内で、タイトルを入力します。

これってとても画期的、と感じてしまうのは、時代を経た人の感想。

「あたりまえ」じゃなかったのです。

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 イラストレーターのように、タイトルが編集できます。

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再び制作の立場で現場に立つ

今日もテーブルトップの撮影

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カトラリーは基本的に艶消しなのか、、、

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 なんという植物の葉っぱなのでしょう?

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 イタリア製の陶器。オーバルの皿がよかった。

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 カトラリーはあまり高級なものではなく、、、とにかくつや消し

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 各種テキスタイルが豊富に取り揃えられていました。テーブルクロスは切りっぱなしのテキスタイルでした。

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 ポールはさお竹、回転しないようにクリップをストッパーにしています。

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 「うすはり」のグラスかな。

食材の色目が悪いから(色が鮮やかじゃないから)お皿の色を鮮やかにする、みたいな話をされていました。そういうロジックなんですね。

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あくまでも自然光、に拘っていましたね。大変です。

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 テキスタイルに表情をつける。

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 低いものでテーブルトップに、影を作る。黒いウレタン製のレンガブロックも登場してました。

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 なんだか不思議な光景です。

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 AKAOのアルミバット。当然艶消し。

一番小さいのが8号。

続いて5、4、3号が用意されていました。

使い勝手の良いサイズでしたね。

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 「バット JIS5000系 アルミ合金」これですね。

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 スタジオの食器棚に、素敵なアイスクリームカップを発見。

ここのメーカーの器も撮影に使えそうでした。

https://www.larochere-na.com/

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食品撮影七つ道具、、、

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今日は制作の立場で現場に立つ

助手のころならいざ知らず、いまとなっては人の現場を見ることはほとんどない。

よその人が使っている道具が気になる。暇だから徹底的に調べてみた。

 

湯気マシンに使っていた加湿器

ポイントは湯気がアツくないこと。

片方の吹き出し口をビニールテープでふさいで、もう片方にホースをつないでいた。

CCP ハイブリッド加湿器 6.5L <超音波+ヒーター>KN-165H-BL

   

 

 

現場で活躍していたアイロン。

テーブルトップの撮影では、レンタルしてきたクロスをアイロンがけしなくてはならない。テーブルトップ専門のスタジオにあったのがこれ。

なんでも連続して、スチームを吐き出し続けるという。

ティファール スチームアイロン イージープレシング GV5240J3

 

ポールキャットは大きすぎるのでこんなのもいいなと思ったのがこれ。

manfrotto170B

 

 

 

クッキングスタイリストが食器をレンタルしてきたのがここでした。

 

CIPOLLA | チポーラ 撮影用テーブルウェアレンタルショップ

 

艶のないカトラリーはとても撮影に便利。

ここの製品でした。

安くて便利だね。

www.aoyoshi.co.jp

 

107186799_o1.jpg (456×456)

シンプルで滑らかなカーブが特徴のオールドイングリッシュシリーズ。普段使いだけでなく、おもてなしにも十分対応できる高品質なカトラリーシリーズです。ステンレス表面をジーンズのダメージ加工と同様な加工を行い、使い古しの風合いを出しました。青芳製作所が世界で初めて商品化したステンレス加工技術です。ヴンテージの風合いとして、表面に凹凸及び傷があります。

詳細情報

材質 18-8ステンレス
サイズ L187mm

シリーズ商品

オールドイングリッシュ シリーズ一覧

 

 

 

俯瞰の白バックセッティングについての備忘録

レンズは,

Nikon Ai AF Zoom Nikkor 28~105mm F3.5~4.5D(IF)

 

70mmで撮影していました。

asa 100 s 1/80  f 29(???22までなんですけれど、、、)

 

白のつや消しアクリルを「骨白」と呼んでいた。

俯瞰白バックのセッティングはこの「骨白」アクリル。

食材を並べえるバットも当然、艶消し。

 

商品を置く台は床から30cmくらいの位置にしていた。女性が多いから作業しやすいのかな?

 

下手キーライトはビューティーディッシュ ディフューザー越 300w 1/3

低めの位置から10度くらい下振り。

舞台奥から、舞台中央に向けて、やや逆目からレンズ振り

 

トップ逆目のライトは 380w 1/6 ディフューザー

下振り45度 灯体はレンズ正面 振りを逃がして下手サイド

 

ムービーではよく芯を当てるが、スチルの人はストロボの芯を滑らせるよね、、、

 

30cm45cm角のザラレフを2枚、テープで止めて直角にして正面、上手から抑え

 

炊飯器の中を俯瞰から撮影するときは トップ逆のの光量を2倍にしていた

 

 

皿盛りテーブルトップの備忘録

レンズは同じ。105mmを使用。

 下手逆から、天空(窓の自然光活かし)

カメラ下手 黒塗りレンガ(軽そうだからウレタンゴム製かね)横に並べてテーブルクロス上の暗部(といっても軽くシャドー)を作っていた。

 

アクリルの直方体で位置を決めていた(場ミリ

 

30cm45cmのザラレフで上手(テーブル面から30cm高い位置から)抑え

 

絞りは10で固定していた。

asaは基準が200 天空が落ちると400

あとはシャッタースピードで調整。一番遅くて1/3まで落としていた。

 

モニター周りの備忘録

 モニター 

EIZO ColorEdge CG211 21.3inch UXGA表示 DVI*2系統 9329h

 

 

HDD

STARDOM SOHOTANK ST2 Thunderbolt2 シルバー ST2-TB

 

captureone10 

ディストーションエリアを外す」だけチェックボックスを入れていた。

これはなに?か後で調べるのが宿題。

 

 

ウェーハ― ライトバンク 組み立て手順

1 骨組みを「対角線の関係」になる順番で差し込んでいく。

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 2 最後の一本は力の加減が難しい!キミーラよりもずっと固い。

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 3 骨組みが組めたらストロボ本体を取り付ける。

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 4 バンクと灯体を三脚に取り付けてから、内部のディフューザーをスナップで取り付ける。標準のセッティングでは2枚。

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 5 最後に外側のディフューザーを取り付ける。

まず上辺のマジックテープを止めてから残りをマジックテープで固定していく。

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 6 片づけるときは、まず外側のディフューザーを外します。それから内部のディフューザーを外します。

 

7 この状態から三脚より外し、灯体が上になるように床に置きます。

ディフューザーを外してからでないと白いディフューザーが汚れてしまうので注意しましょう!

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8 灯体を外します。それから骨組みを抜いていきますが一本目を抜くときの力加減が難しい!

 

コメットの皆さん、ありがとうございました!!

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向かって左 CX-ソフトリフレクター。シルバーがよく売れるそうです。

向かって右 モーラリフレクター SETTI 70