canon c100 MK2 用にカメラマイクを探す

音声を収録するためのマイクを購入する。

その際に考えたことの備忘録。 

現場でよく録音部が使っているのは、ゼンハイザーの416というマイク。

f:id:cinemato:20170917203254p:plain

 ■特徴

スーパーカーディオイド/ローバー型の指向性RFコンデンサ
マイクロフォンです。屋外での取材や映画の録音に最適な
ショートガンマイクです。高い明瞭度と音響精度を持つ傑出
したこのマイクロフォンは、干渉に強く、また頑丈で軽く
信頼性が高く、多くの放送局、製作会社、映画スタッフ様に
利用頂いています。

 

スペック

指向性:スーパーカーディオイド/ローバー 
開回路感度:25 mV/Pa ±1 dB (自由音場、無負荷、1KHz) 
周波数特性:40 Hz〜20 kHz 
公称インピーダンス:25 Ohm 
最大音圧:130dB 
ファンタム電源:48 ±4 V 
オーディオ出力:XLR 
寸法:19 x 250 mm 
重量 :175 g

指向特性

 

あるいは、超指向性のゼンハイザー816といったもの。探してみるとリニューアルして型番が変わっていた。

超指向性のマイクは、向けた方の音はよく拾うが、逆に言うとマイクの面が向いていなければ全然音を拾わない、ということになる。

カメラマイクとなると不向きであるように思う。

この手のマイクをカメラマイクにしているのを見たことはない。

カメラマイクの音はレンズが向いた方位の音をきちんと拾うことが目的で、最終的にミックスすることを前提にはしていないのだろうから、その目的にかなったものを選択する必要がある。 

また、ワイドレンズをつけた時にマイクが見切れてしまうような、長いものは不適である。 

いろいろ調べてもスペックだけではどうにもわからない。

 

ゼンハイザーでいうと、このクラスは「MKE600」という品番のものになる。

大体5万円前後、、、高い。

MKE 600 は、ビデオジャーナリストやフォトグラファに最適なマイクロフォンとして開発しました。 
MKE 600 は過酷なビデオサウンドの収録に適したカムコーダー用マイクロフォンで、その指向特性はサイドやリアからの不要なサウンドを確実に減少させ、カメラ方向からのサウンドを確実にピックアップします。 

ウインドノイズは、付属のフォームウインドシールドにより減少されますが、切り替え式ローカットフィルターは、ウインドとハンドリングノイズをも最小限にします。オプションのブリンプ(フォームウインドシールド/ヘアリーカバーのコンビネーション) は、更にウインドノイズを効果的に減少させるため、MKE 600 の屋外使用に最強のアクセサリーです。 

MKE 600 は、ファンタムパワーまたは単3型電池で約150時間動作します。 


付属品 
MZS 600 カメラシュー取付ショックマウント 
MZW 600 フォームウインドシールド

 

スペック

指向特性:スーパーカーディオイド/ローバー 
周波数特性:40 Hz ~ 20 kHz 
感度:P48 パワリング時: 21 mV/Pa 
   電池での動作時: 19 mV/Pa 
最大音圧:P48 パワリング時: 132 dB SPL 
電池での動作時: 126 dB SPL 
等価ノイズレベル: P48 パワリング時: 15 dB (A) 
電池での動作時: 16 dB (A) 
電源: 48 V ± 4 V (P48, IEC 61938) via XLR-3 
また電池/充電電池 
(単3型, 1.5 V/1.2 V) 
消費電流:P48 パワリング時: 4.4 mA 
電池での動作時間: 約 150 時間 
“Low Batt”表示 < 1.05 V; 最初に表示されてから約8時間動作可能です 
直径: 20 mm 
長さ: 256 mm 
重量: 128 g (電池含まず) 
動作温度範囲:–10°C ~ +60°C 

 

外国の自主映画や同じクラスのカメラについているマイクを見ると「RODE」というメーカーのものが多かったので、このメーカーのものを買おうかとも思ったが、、、

安っぽいわりに値段がそこそこする。

 

業務用の小型の一体型(ENGカメラ)で使っているようなカメラに付属しているカメラマイクを、パーツとして取り寄せることを思いついた。

sonyのパーツ番号で「ECM-XM1」

  

こんな記事もありました。

 

 

いろいろ拘ると楽しそうですね、、、